相続人が行方不明 遺産分割 | 名古屋で遺産分割なら、司法書士法人アプローチ

皆様がご不安な遺産手続きを手厚くサポート!名古屋相続遺言相談室へ!

HOME > 名古屋で遺産分割なら、司法書士法人アプローチ > 相続人が行方不明 遺産分割

相続人が行方不明者の遺産分割

相続人の中に行方不明者がいる場合、手続きをしないと勝手に遺産分割を進めることは
できません。下記の2つの手続き方法があります。
 この手続きを行った上で、
遺産分割協議を行います。 

 1、失踪宣言の申立をする

家庭裁判所に失踪宣言の申立をします。受理されると、行方不明になっている相続人は
死亡したとみなされることになりますので、遺産分割協議を進められる事となります。
失踪宣言をした場合、行方不明になっていた相続人の相続分は完全に消えることは
ないので、注意が必要です。その他にも失踪宣言をする際には、法律の面で非常に困難な
面がありますので、専門家にご相談されることをおすすめいたします。 

 

2、不在者財産管理人を選任(+権限外行為許可の申立)する

行方不明になっている相続人がいる場合、家庭裁判所に行方不明の方の財産管理人を
選任してもらう方法です。選任された財産管理人は、行方不明の方の代わりに
遺産分割に参加することが可能です。

 

相続人の中に行方不明者がいる場合は、上記のような法律上の手続きを踏まないと、
先に進む事が難しいのです。 

 

その他、遺産分割と相続人の権利について、詳しくはこちら。


 

お気軽にご連絡ください

0120-512-432
スマートフォンにてご覧いただいている方は電話番号をクリックしてください。通話が可能です。

  • 相続・遺言に関することならおまかせください 無料相談会のご案内
  • 事務所へのアクセス
  • 事務所概要